スポーツ競技をされる方のお薬相談

ドーピング防止規則に対する正確な情報知識を持った薬剤師が対応し、「うっかりドーピング」を防止したり、
健康管理に必要な薬物治療の情報を提供します。WEBで相談を受け付けております。
(※メールにて回答いたします。その際、1週間程度お時間を頂く場合もあります。)

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お薬のご相談について

スポーツ競技をされている方が国体などの競技会に出場される場合、事前の告知なくドーピング検査を実施されることがあります。この際、世界ドーピング防止機構(WADA)の定めた「禁止表国際基準」に掲載されている「禁止物質」が検査により見つかった場合、その大会の記録抹消や、数年間の参加資格剥奪措置がとられるケースがあります。
実際に意図しないドーピング、いわゆる「うっかりドーピング」を未然に防ぐため、競技大会に参加される方には、お薬を購入、内服の前に薬剤師への相談をおすすめします。

YUICHI MANABE

YUICHI MANABE

公認スポーツファーマシスト

よくある質問

スポーツ選手の方や子供さんが競技会に参加されるご家族の方も、ご一読ください。
より、具体的内容をご希望な方はお問い合わせフォームよりご相談ください。(回答には、1週間程度のお時間を頂く場合があります。)

禁止物質にはどのようなものがありますか?
具体的に一例を挙げますと、市販の風邪薬や有名な「葛根湯」などに含有されている「エフェドリン類」は「常に禁止される物質」に分類されているので、風邪薬を内服する前に必ずご相談ください。

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病院で処方してもらう薬なら安全ですか?
すべてが安全というわけではありません。喘息の薬や、高血圧の治療の際に内服する「利尿剤」は禁止物質に分類されているので、競技会に出場される方は、医師に処方箋を書いてもらう前に、あなたが競技会に出場する可能性がある旨を必ず申し出てください。

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サプリメントを常用していますが大丈夫ですか?
サプリメントはすべての成分表示義務がないので、禁止物質が含まれていても記載されていないことがあります。ご利用の際は、「日本アンチドーピング機構(JADA)認定商品」をおすすめします。

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